金運アップの方角を分かりやすく解説します!体験談あり
こんにちは、開運鑑定師のシャンティーです。
お金持ちは、自分のところにお金を引き寄せる方法を知っています。
その中のひとつが、『金運アップの方角を活用する』というもの。
成功者やお金持ちには、実は占い好きが多いというのは有名な話です。
そして、特に自分でビジネスをされている場合、金運アップや仕事運アップの吉方位を上手に活用している方がたくさんいます。
なぜなら、自分だけの努力、才能、感覚だけでは、良い結果を出し続けることが難しいことを体験を通して気づくためです。
もし、いまお金のことで悩んでいるなら、一度金運アップの方角に行って効果を実感してみてください。
もちろん、正しい方法を取らないと失敗するので注意が必要です。
今回は、金運アップの方角と、吉方位の正しい活用法をお伝えしたいと思います。
それでは、金運アップの方角から見ていきましょう。
金運アップの方角
方角 | 意味 |
西 | 金運を司る代表的な方角で金運を上昇させたい方におすすめ |
北 | 蓄財を司る方角で貯蓄したい方におすすめ |
北西 | 事業運と関係のある方角で商売をしている方におすすめ |
金運がアップすると言われる方角は、西、北、北西の3つあります。
それぞれの方角の意味を見てみましょう。
西と金運の関係
西は「金」の性質を持ち、金運を司る方角と言われています。
そのため、効果的に活かすことができれば、金運アップが期待できるとされています。
収入をアップさせる、宝くじで当選する、商売を繁盛させるなど、お金に関する行動を起こす時には、西の方角で行うことがおすすめです。
北と金運の関係
北は「水」の性質を持ち、蓄財を司る方角と言われています。
「水」はお金である「金」と非常に相性が良いです。
貯蓄を増やす、FPなどの資格を取ったりお金の勉強をするなど、お金を貯めたいと考えている場合におすすめの方角になります。
北西と金運の関係
北西は西と同じで「金」の性質を持ち、事業運と関係のある方角になります。
そのため、商売を営んでいる方は北西の方角で吉方位を取るがおすすめです。
北西方位への吉方位旅行、お引越しで売り上げが増えたという話を耳にします。
今現在、思うような結果が出ていない場合は、北西方位を活用してみてください。
ここで、方角と九星の関係についてお伝えしておきます。
方角と九星の関係
金運アップなどの方角を選ぶ時には、自分の九星を調べて、吉方位と重なるとさらに効果が期待できます。
例えば、あなたが1980年5月生まれの場合、九星は「二黒土星」です。
2021年の二黒土星の吉方位は、「西」と「北東」。
金運と関係の深い「西」の方角と重なりますから、より金運アップに期待できるのです。そのため、自分の九星と宝くじを買う年の方位を調べておくと、より理想的と言えるでしょう。
九星の早見表は下記を参照ください。
五黄土星 | 四緑木星 | 三碧木星 | 二黒土星 | 一白水星 | 九紫火星 | 八白土星 | 七赤金星 | 六白金星 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1923年生まれ 98歳 | 1924年生まれ 97歳 | 1925年生まれ 96歳 | 1926年生まれ 95歳 | 1927年生まれ 94歳 | 1928年生まれ 93歳 | 1929年生まれ 92歳 | 1930年生まれ 91歳 | 1931年生まれ 90歳 |
1932年生まれ 89歳 | 1933年生まれ 88歳 | 1934年生まれ 87歳 | 1935年生まれ 86歳 | 1936年生まれ 85歳 | 1937年生まれ 84歳 | 1938年生まれ 83歳 | 1939年生まれ 82歳 | 1940年生まれ 81歳 |
1941年生まれ 80歳 | 1942年生まれ 79歳 | 1943年生まれ 78歳 | 1944年生まれ 77歳 | 1945年生まれ 76歳 | 1946年生まれ 75歳 | 1947年生まれ 74歳 | 1948年生まれ 73歳 | 1949年生まれ 72歳 |
1950年生まれ 71歳 | 1951年生まれ 70歳 | 1952年生まれ 69歳 | 1953年生まれ 68歳 | 1954年生まれ 67歳 | 1955年生まれ 66歳 | 1956年生まれ 65歳 | 1957年生まれ 64歳 | 1958年生まれ 63歳 |
1959年生まれ 62歳 | 1960年生まれ 61歳 | 1961年生まれ 60歳 | 1962年生まれ 59歳 | 1963年生まれ 58歳 | 1964年生まれ 57歳 | 1965年生まれ 56歳 | 1966年生まれ 55歳 | 1967年生まれ 54歳 |
1968年生まれ 53歳 | 1969年生まれ 52歳 | 1970年生まれ 51歳 | 1971年生まれ 50歳 | 1972年生まれ 49歳 | 1973年生まれ 48歳 | 1974年生まれ 47歳 | 1975年生まれ 46歳 | 1976年生まれ 45歳 |
1977年生まれ 44歳 | 1978年生まれ 43歳 | 1979年生まれ 42歳 | 1980年生まれ 41歳 | 1981年生まれ 40歳 | 1982年生まれ 39歳 | 1983年生まれ 38歳 | 1984年生まれ 37歳 | 1985年生まれ 36歳 |
1986年生まれ 35歳 | 1987年生まれ 34歳 | 1988年生まれ 33歳 | 1989年生まれ 32歳 | 1990年生まれ 31歳 | 1991年生まれ 30歳 | 1992年生まれ 29歳 | 1993年生まれ 28歳 | 1994年生まれ 27歳 |
1995年生まれ 26歳 | 1996年生まれ 25歳 | 1997年生まれ 24歳 | 1998年生まれ 23歳 | 1999年生まれ 22歳 | 2000年生まれ 21歳 | 2001年生まれ 20歳 | 2002年生まれ 19歳 | 2003年生まれ 18歳 |
2004年生まれ 17歳 | 2005年生まれ 16歳 | 2006年生まれ 15歳 | 2007年生まれ 14歳 | 2008年生まれ 13歳 | 2009年生まれ 12歳 | 2010年生まれ 11歳 | 2011年生まれ 10歳 | 2012年生まれ 9歳 |
2013年生まれ 8歳 | 2014年生まれ 7歳 | 2015年生まれ 6歳 | 2016年生まれ 5歳 | 2017年生まれ 4歳 | 2018年生まれ 3歳 | 2019年生まれ 2歳 | 2020年生まれ 1歳 | 2021年生まれ 0歳 |
優先順位は年盤>月盤>日盤
吉方位への旅行やお引越しを考えている時に、年盤(1年間の方位)、月盤(毎月の方位)、日盤(毎日の方位)のどれを最優先すれば良いか分からないという質問がたまにあります。
最優先すべきは年盤の方位です。
なぜなら、方位の影響力は一般的に 年盤>月盤>日盤 となっているからです。
たまに年盤が凶方位なのに、月盤が吉方位だからといって、旅行やお引越しをして、年盤の凶方位の影響を強く受けて後悔したという話を聞くことがあります。
吉方位の恩恵を最大限に受けたいのであれば、年盤、月盤、日盤のすべてで吉方位となる日を選びましょう。
さらに、その日は六曜で大安、友引、先勝のいずれか、一粒万倍日、母倉日などの吉日であり、凶日が入らない日がベストです。
最後に体験談をお伝えしましょう。
体験談
私の鑑定を過去に受けられたKさん(40代男性)から聞いたお話です。Kさんには事前にこちらの記事に体験談を載せる許可をいただいています。
以前から方位の効果を信じていたKさん。
しかし、Kさんが信じていた方法は、日盤を重視したものでした。ある時、経営していたお店の入ったビルから立ち退きを迫られ、年盤と月盤を調べずに、日盤が吉方位だから大丈夫と、引越しをしてしまいました。
すると、何が起きたかというと、今まで経験したことのない下記のような不運が続きました。
- 引越し先で騒音に悩まされる
- 実はいわくつきの物件であることが後に判明した
- 原因不明の体調不良が続いた
- 家族関係が悪化した
- 売上が急激に下がった
今まで順調に業績を伸ばしてきたお店は、引越しを境にして急降下。
手伝ってくれていた家族とも、溝ができてしまい、一人孤立するKさん。
そこで、困っていた時に私のもとへと相談がありました。
調べてみると、年盤と月盤が凶方位という最悪な時期に引越しをしてしまっていました。
このままだと精神的にも肉体的にも参ってしまうと考えたKさんは、私のアドバイス通りに再度お引越しをすることになりました。
今度のお引越しは、年盤、月盤、日盤がすべて吉方位になり、かつ六曜も大安、吉日に一粒万倍日があり、凶日もなしという理想的な時期と方角です。
しかも、お商売をしている方におすすめの、北西の方位へのお引越しでした。
お引越しをした当初は、好転反応が出て不安定でしたが、徐々に落ち着いてきて、今ではKさんも笑顔を取り戻し、お店も以前と同水準まで回復し、さらに右肩上がりに成長を続けているそうです。
Kさんが元気に明るくなって本当に良かったです。
まとめ
今回は金運アップの方角や体験談などを紹介してきました。
もし、現在お金のことで悩んでいたり、トラブルを抱えているなら、金運アップの方角に旅行またはお引越しをしてみてください。
私はこれまで相談いただいたお客様の中で、金運アップの方角を上手に活用して、お金持ちになった方々をたくさん見てきました。
あなたもぜひ流れを変えて、お金持ち体質を身に着けてください♪

