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九星気学

月命星とは?調べ方・意味・影響を分かりやすく解説します!

こんにちは!開運鑑定士のシャンティーです。

いつも読んでくださってありがとうございます^^

今回は九星気学でよくある質問の中から、月命星の意味や影響などを詳しく解説します。

九星気学で自分の星を調べたことのある人は、本命星や月命星という言葉を聞いたことがあると思います。

その中でも、月命星はどのような意味があり、いつまで影響を及ぼすか気になる人も多いでしょう。

月命星をサイトで調べても、特に影響がいつまで及ぶかなどはバラバラで、どれが正しい迷ってしまうかもしれません…

そこで、今回は現役で占い師として鑑定をしている私が、月命星について調べ方、意味、影響などを分かりやすく解説していきたいと思います。

月命星とは?

月命星とは、あなたが生まれた月の星のことです。

月命星は、一白水星(いっぱくすいせい)、二黒土星(じこくどせい)、三碧木星(さんぺきもくせい)、四緑木星(しろくもくせい)、五黄土星(ごおうどせい)、六白金星(ろっぱくきんせい)、七赤金星(しちせききんせい)、八白土星(はっぱくどせい)、九紫火星(きゅうしかせい)の9種類の中のいずれかになります。

自分の月命星を知るには、自分で調べる必要があります。

続いて、月命星の調べ方を解説しましょう。

月命星の調べ方

自分の月命星を調べてみましょう。

調べ方は簡単です。

  1. 自分の本命星を調べる
  2. 月命星の早見表と照らし合わせる

このたった2つで月命星を調べることができます。

それでは順番に見ていきましょう。

自分の本命星を調べる

まず、あなたの本命星を調べます。

本命星の調べ方は、九星気学のインターネットサイト、もしくは自分で本命星早見表を見て調べることができます。

今回は、自分で本命星早見表を見て調べる方法でいきましょう。

本命星早見表は下記をご覧ください。

一白水星

二黒土星

三碧木星

四緑木星

五黄土星

六白金星

七赤金星

八白土星

九紫火星

1945年

1944年

1943年

1942年

1941年

1940年

1939年

1938年

1937年

1954年

1953年

1952年

1951年

1950年

1949年

1948年

1947年

1946年

1963年

1962年

1961年

1960年

1959年

1958年

1957年

1956年

1955年

1972年

1971年

1970年

1969年

1968年

1967年

1966年

1965年

1964年

1981年

1980年

1979年

1978年

1977年

1976年

1975年

1974年

1973年

1990年

1989年

1988年

1987年

1986年

1985年

1984年

1983年

1982年

1999年

1998年

1997年

1996年

1995年

1994年

1993年

1992年

1991年

2008年

2007年

2006年

2005年

2004年

2003年

2002年

2001年

2000年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

上記の表で、あなたが生まれた年を見つけてください。

例えば、1984年生まれの人は、七赤金星、もしくは八白土星になります。

八白土星になるのは、1984年1月1日~2月3日生まれの人。

九星気学では、旧暦である二十四節季を基準にしているため、立春である2月4日前後から、新年となります。

ですから、間違わないように気を付けてください。

自分の本命星が分かったら、月命星の早見表と照らし合わせます。

月命星の早見表と照らし合わせる

本命星は次の3つのグループに分かれます。

  • 一白水星、四緑木星、七赤金星
  • 二黒土星、五黄土星、八白土星
  • 三碧木星、六白金星、九紫火星

これらのグループの中から、自分の本命星を見つけ、月命星早見表を見ます。

生まれ月

一白水星
四緑木星
七赤金星

二黒土星
五黄土星
八白土星

三碧木星
六白金星
九紫火星

1月(小寒~立春前日)

六白金星

三碧木星

九紫火星

2月(立春~啓蟄前日)

八白土星

五黄土星

二黒土星

3月(啓蟄~清明前日)

七赤金星

四緑木星

一白水星

4月(清明~立夏前日)

六白金星

三碧木星

九紫火星

5月(立夏~芒種前日)

五黄土星

二黒土星

八白土星

6月(芒種~小暑前日)

四緑木星

一白水星

七赤金星

7月(小暑~立秋前日)

三碧木星

九紫火星

六白金星

8月(立秋~白露前日)

二黒土星

八白土星

五黄土星

9月(白露~寒露前日)

一白水星

七赤金星

四緑木星

10月(寒露~立冬前日)

九紫火星

六白金星

三碧木星

11月(立冬~大雪前日)

八白土星

五黄土星

二黒土星

12月(大雪~小寒前日)

七赤金星

四緑木星

一白水星

自分の生まれた月と、本命星を照らし合わせましょう。

この時も、二十四節季が基準となりますので注意してください。

例えば、生まれた日が1月8日でしたら、小寒~立春前日までの間なので、生まれ月は1月です。

さらに、本命星が一白水星ならば、あなたの月命星は六白金星ということになります。

これで、あなたの月命星を知ることができました。

続いて、月命星の意味について見てみましょう。

月命星の意味

自分の月命星が分かると、下記のようなことを知ることができます。

  • 成人までに形成されるあなたの性格
  • どのような才能があるか
  • 対人関係はどうか
  • 成人までの運勢の流れ

月命星は特に、未成年の時に形成される性格、才能、人間関係、成人までの運勢の流れと関係があります。

この未成年の時期というのは、成人した後の将来と密接に関わってくる大切な時期です。

例えば、月命星で自分の性格を知ることができれば、自分の活かし方が分かるでしょう。

自分の才能が分かれば、学生時代に何に取り組めば良いかも見えてきます。

また、人間関係も円滑になります。

運勢の流れを知ることができれば、辛いことがあっても、「今は我慢の時期だ」と理解して、自暴自棄になることもありません。

このように、自分の月命星を知ることで、成人までにどのように過ごせばよいかが分かるという点で、月命星の重要性がお分かりいただけると思います。

次に、月命星の影響について見ていきましょう。

月命星の影響

一般的に月命星の影響は、生まれてから成人になる20歳頃までと言われています。

特に、生まれてから12歳あたりまでに最も影響を及ぼし、20歳頃までに徐々に弱まります。

月命星が強い影響力を持つのは、私たちが成人する前までということですね。

成人するまでは、本命星よりも月命星の方が影響力が強いのです。

そして、20歳を過ぎたあたりから、その立場が逆転し、本命星の影響の方が徐々に強くなり、月命星の影響は薄れていきます。

一説では、月命星の影響力は20歳頃までに、ほぼなくなると言われています。

しかし、私は過去の統計から、本命星ほどではありませんが、月命星の影響は一生続いていくと考えています。

特に、一人暮らしをしていない人、親を含めた家族に頼っている人は、月命星からの影響を強く感じます。

理由は、本命星というのは、生まれ育った実家を離れて、独り立ちした時から影響が強くなると考えているからです。

つまり、九星気学で自分の性質、才能、運勢などを鑑定する時は、成人してからの生活環境で、月命星の影響がどのくらい残っているか、詳しく調べる必要があります。

まとめ

月命星について、調べ方、意味、影響など紹介してきました。

九星気学というと、どうしても本命星の重要性ばかり取り上げられることが多いです。

しかし、実は成人になる時に本命星にバトンタッチするまでの、未成年の時の月命星の影響はとても大きいということがお分かりいただけたと思います。

月命星の影響というのは、人によって差はあります。

ですが、決して成人になる20歳までというわけではなく、本命星と同じく一生続いていくと考えていた方が、より精度の高い鑑定結果を得やすいというのが、これまで鑑定してきた私の見解です。

今回の記事を通して、月命星の大切さを知って頂けたら嬉しいです。

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